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コウケントー


不妊治療


不妊症

<不妊症とは?>
結 婚関係にあって避妊をせず、普通の性生活があるにもかかわらず、2~3年を経ても妊娠しない状態を不妊症といいます。健康な夫婦なら80%が1年以内、 90%が2~3年以内に妊娠するのが普通です。結婚してから全く妊娠しない状態を原発性不妊症、また、一度妊娠または出産をしてから不妊となった状態を続 発性不妊症といいます。妊娠はするが、流産、早産、死産によってなかなか子供が得られない状態は不育症として区別しています。

<不妊症の原因>
 妊娠が成立するためには、精子と卵子が正常な状 態でつくられ、正常な受精能力を持つことが必要です。精子と卵子が出会うためには、卵管や子宮が正常な形と通過性をもっていなければなりません。したがっ て、このどこかに障害があると、不妊症の原因になります。

男性に原因がある不妊症
 男性に精子減少症や無精子症があったり、精管や 尿道の一部が閉じていたり、狭かったりして精子の通過障害を起こしたりすると、不妊の原因になります。
 精子は、通常、精液1ml中に6000万以上含 まれています。1回に排出される精液量は約3mlくらいですが、この中に全く精子がない場合はもちろんですが、1回の射精量が0.5ml以下だったり、 1mlに精子が2000万以下だったりすると、妊娠は難しくなります。
 精子無力症や精子死滅症は、停留睾丸、流行性耳 下腺炎、精索静脈瘤、睾丸炎、その他男性性器の病気や高熱が継続する病気などが原因となることがあります。
 また、副睾丸や精管は炎症を起こしやすい箇所 で、これらが炎症を起こすと、精子の通り道に障害が起きることが少なくありません。

女性に原因がある不妊症
 最も多いのは、卵管に障害があるケースです。卵 管がつまっていたり、狭かったりする卵管閉塞症と排卵障害が考えられます。卵管閉塞の原因としては、子宮内膜症、子宮内膜炎手術の後遺症、人工妊娠中絶の 後などがあげられます。
 不妊症の婦人は、一般的に冷え性をともなってい ることが多く、そのため頭痛、肩こり、腰痛、疲労感、生理不順、生理痛などの症状がしばしばみられます。また、冷え性を訴える人の多くは、全身の血液循環 が悪いと考えられます。

●排卵障害
  女性の場合、月経が始まると、視床下部からの指令があり、脳下垂体から卵子の成熟を促進させる卵胞刺激ホルモンが分泌されます。この刺激によって卵巣では 卵胞ホルモンを分泌させ、卵子の成熟が脳に伝えられます。この作用によって脳下垂体から黄体化ホルモンが分泌されて排卵が起こります。
 これが排卵のメカニズムですが、この流れのどこ かでトラブルがあると排卵障害が起こります。そのために排卵がなくなると、妊娠することは不可能になります。
 排卵障害を起こす原因はいろいろありますが、中 には、早発卵巣不全という、30代で卵巣の働きが止まってしまうものもいます。

●高プロラクチン血症
  プロラクチンは、脳下垂体から分泌されるホルモンで、妊娠中と授乳期に多く分泌され、乳汁を多く出すための働きをします。授乳期中に無月経となるのは、プ ロラクチンが排卵を抑制する性質を持っているためといわれます。脳下垂体の働きに少しでも異常があると、卵巣に異常がなくても排卵はなく、月経が止まって しまいます。

●心因性無排卵症
ス トレスが原因で月経が止まってしまうことがあります。男性も女性も生殖機能には異常がないのにどうしても妊娠しない、ということが少なからずあります。こ のようなケースでは、積極的な治療方法はありません。したがって、排卵期をよくつかんで夫婦生活を行うように心がけ、同時に精神的ストレスを取り除くよう にすることが大切です。

不妊症の光線治療
  不妊症の可視総合光線療法では、光線照射によって冷え性を改善することが重要なポイントになります。妊娠及び妊娠の継続には、子宮や卵巣などの局所的な機 能だけでなく、全身の諸機能が正常に働かなければなりません。そのためには、全身的な治療によって血行をよくすることが必要です。光線照射による冷え症の 改善は、体温の上昇とともに自律神経系やホルモン系統を全身的に調整します。その結果として妊娠が可能となったり、習慣化した流産や早産の予防につながり ます。

●光線治療では一時的な陽性反応が現れる場合があ りますが、副作用はなく、妊娠中に治療を行なっても母体や胎児に悪影響は及ぼしませんので、安心して治療できます。

●妊娠中も治療を続けることが大切です。つわりの 予防、胎児の発育、安産にもよい影響を与えます。

●不妊症の原因疾患によっては光線治療だけでは治 療困難な場合があります。このようなときは、産婦人科の適切な治療も並行して受けることが必要です。


治 療例

症 例1

不 妊症
◇28歳 / 女性 / 初産
◇症状の経過:
24歳で結婚し、25歳のとき妊娠したが3ヵ月で流産した。もとも と冷え性、生理不順、生理痛があり基礎体温が全体に低いが、産婦人科で種々の検査を受けても特別な異常はなかった。

◇治療の経過:
自宅で光線治療を1日1回行なった。光線治療によりからだが温ま り、生理の周期が順調になり生理痛も軽減した。治療1年3ヵ月目で妊娠し、妊娠中も光線治療を継続し、元気な男児を出産した。


症 例2

不 妊症
◇33歳 / 女性 / 初産
◇症状の経過:
27歳で結婚し、29歳のとき妊娠したが妊娠3ヵ月で流産した。そ の後妊娠の兆しがなかった。元来下肢や腰の冷えが強かった。産婦人科の検査を受けたが特に異常はなかった。夫にも不妊についての異常はなかった。


◇治療の経過:
自宅で光線治療を開始し、からだが温まり、腰の冷え感も解消した。 治療6ヵ月目に妊娠し、妊娠中も光線治療を継続し、元気な男児を出産した。

症例3

不 妊症
◇25歳 / 女性(身長162cm、体重58kg)
◇症状の経過:
22歳のとき結婚。1年後妊娠反応があったが胎児が育たず流産し、 以後妊娠しなかった。産婦人科では卵巣、子宮の発育不全と診断されていた。ホルモン剤治療は、副作用が強く続けることができなかった。冷え性だが暑がり で、運動不足のため結婚後7kg太った。

◇治療の経過:
自 宅で光線治療を行なった。治療2週間後になっても変化が見られず、治療器2台で治療した。以後、からだが温まり、2回あった夜間尿がなくなり朝まで熟睡で きるようになった。治療3ヵ月後、基礎体温が正常になり、生理不順が解消した。治療4ヵ月後に妊娠が確認された。妊娠中も治療を継続し、つわりもなく胎児 の発育も順調で予定日に元気な男児を出産した。


症例4

不 妊症
◇37歳 / 女性 / 高齢出産
◇症状の経過:
30歳頃より子宮内膜症のため不正出血、月経痛、腹痛があり、婦人 科で半年間ホルモン治療を受けた。35歳で結婚したが、子宮内膜症のため一度も妊娠の兆候はなかった。37歳のとき、子宮内膜症と不妊治療のため受診し た。

◇治療の経過:
自宅で光線治療を行なった。光線治療により、子宮内膜症による不正 出血が少なくなり、腹痛が軽減してきた。生理痛の痛みは強いが、痛みの持続時間が短くなった。光線療法だけを続け2年後に妊娠した。妊娠中も光線治療を継 続し、無事、女児を出産した。


症例5

治 療開始5ヵ月で妊娠、女の子を無事出産
◇31歳 / 女性・主婦
◇症状の経過:
会社員のころ、立ち仕事が多く、下腹部痛や月経量の増加など月経困 難症の症状があった。婦人科で子宮内膜症と診断され、ホルモン薬を使用していた。
子宮内膜症は妊娠で改善すると言われたが、なかなか妊娠には至らな かった。子宮内膜症がある程度改善したところでホルモン薬は中止し、光線治療を希望した。

◇治療の経過:
光 線治療は通院治療と自宅治療で行なった。治療2週間前後までは陽性反応(初期反応)でだるさが見られたが、治療3ヵ月前後で月経時の下腹部痛が少しずつ改 善し、腰痛も楽になり、血行改善が感じられた。光線治療を開始してから5ヶ月で妊娠した。その後も光線治療で順調に経過し、女児3150gを無事出産し た。
現在、子供は1歳で、母子ともに元気である。


患者からの報告1

普 通分娩で高齢出産し、産後の回復も順調だった
◇40歳 / 女性・主婦・香川県
 結婚して6年になりますが、約4年前に一度妊娠をしたものの、卵 子が育たつずに7週目で流産してしまいました。その後もどうしても子どもが欲しく、産婦人科の指導を受けて努力をしましたが、妊娠に結びつくことはありま せんでした。
 年齢も39際になり、半ばあきらめかけていたとき、久しぶりに町 で偶然会った友人から、光線療法のすばらしさを聞きました。その友人は光線療法で頑固な便秘や膝痛を治したことや、親戚の人が子宮筋腫を抱えて出産できた 話などを聞かせてくれました。
 夫は最初「そのようなもので妊娠するわけがないだろう」と言って いましたが、友人から借りた貴付属診療所の指導書や月報を見て、相談の結果、副作用がないようなので試してみようということにありました。
 早速、貴所に相談をし、光線照射のやり方のアドバイスをいただき ました。
 光線照射1ヵ月後には、からだが温まり、少しずつ体力が出てきた ような気がしました。たとえ妊娠しなくても、健康管理になればと光線照射を毎日続けました。
  約3ヵ月後、生理がないので病院で検査を受けたところ、うれしいことに、夢にまで見た妊娠を告げられました。夫も家族も友人もみんな大変喜んでくれまし た。しかし、医師は「妊娠4週目で不安定な状態のうえ、年齢的にも帝王切開や切迫流産になる可能性もある」と言っていました。私も高齢出産のため不安でし たが、せっかく授かった子を何とか産みたくて、一日も休まずに光線照射を続けました。
  つわりで大変つらい思いをする話を聞きますが、私の場合、不思議なことにつわりもほとんどなく、妊娠中の経過は順調でした。そして、出産予定日に普通分娩 で3300gの元気な女の子を出産することができたのです。医師は、私が40歳になっていたため、産後の回復が順調なことに不思議そうにしていました。
 光線療法を紹介してくれた友人、貴所の先生に感謝しながら、授 かったわが子を健康なよい子に育てたいと思っています。うれしさのあまり、もうひとり子どもが欲しいとさらなる希望を抱いています。


患者からの治療報告2

坐 骨神経痛を抱えながら、高齢出産を果たす
◇37歳 / 女性・主婦・福岡県
 私は37歳で始めて妊娠しました。しかし、以前から症状の重い坐 骨神経痛に悩まされていました。右足の痛みとしびれが強く、歩行は休憩を入れながら、やっと歩いている状態でした。母の勧めで光線療法を開始しましたが、 この方法は冷え性の私に大変合っているようでした。
 光線照射を行わなかった日は、右足の痛みだけでなく、強い腰痛と お腹の冷えがありましたが、照射を行なった日はからだが温まり、坐骨神経痛と腰痛が緩和し、お腹の子も喜んでいるような感じでした。
 光線療法は母に教わり、自己流に行っていましたが、より効果的な 照射法を指導していただきたく、貴付属診療所の先生に相談し、アドバイスをいただきました。
 指示を頂いてから、さらにしっかりと照射を続けました。寝床に着 く前に照射を行うと、翌朝は目覚めが良く、坐骨神経痛による腰と右足の痛みとしびれが軽くなり、一日の行動が大変スムーズでした。
  お腹の子も順調に育ち、正常分娩で3200gの元気な女の子を出産することができました。貴所の先生のご指導と『光線研究』紙を励みに、毎日根気よく光線 療法を行なったことが、坐骨神経痛でありながら、安産につながったと考えます。何しろ、坐骨神経痛があっての高齢出産(初産)でしたので、家族も大変心配 していました。
 産後2ヵ月が経過しましたが、子どもにもとくに異常はなく、医師 から「順調に育っている」と言われ、安心と喜びでいっぱいです。無事、元気な子どもを出産できて、大変感謝しています。今後も、坐骨神経痛と便秘の光線療 法をしっかり行っていきます。


患者からの治療報告3

光 線療法で難治の前置胎盤が治った
◇28歳 / 女性・主婦・大阪府
  最初の子は自然分娩で出産しました。妊娠中はつわりもあまりひどくなく、とくに問題ない妊娠・出産でした。今回、2人目を妊娠したのですが、4ヵ月目に 入ったところで出血がありました。産婦人科での検査の結果、前置胎盤と診断され、安静が必要なことと、6ヵ月目以降は未熟児でもすぐに対応ができる総合病 院に転院して、帝王切開での出産になると言われました。
  光線治療器は結婚前から使用しており、嫁入り道具のひとつとして持ってきておりましたので、帰宅後さっそく照射を行うことにしました。貴光線研究所発行の 『別冊・可視総合光線療法=理論と治験』に書かれていた「前置胎盤をともなう妊娠」の治験例を参考に照射を行いました。
  照射開始から1ヵ月後の5ヵ月検診では「胎盤は正常の位置まで上がってきており、逆子ではあるけれども、この時期は問題ないので気にしなくてよい」と言わ れました。また、今後は胎盤が下がることはないので、普通に生活してよく、出産も自然分娩できると診断されました。光線療法のお陰と感謝すると同時に、そ の威力にあらためて驚かされました。
 その後は、貴所発行の書籍『可視総合光線療法=遺伝と光線』の 「胎児の発育」の項を参考にして、ほぼ毎日照射しました。お陰で予定日に無事、元気な男の子を出産することができました。これからも母子ともに光線療法で 健康管理に努めたいと思います。


患者からの治療報告4

前 置胎盤が改善して、自然分娩ができた
◇女性・主婦・長野県
 私の実家には子どものころから光線治療器があり、両親、祖父母を はじめ家族全員で毎日のように使用していました。結婚に際しては、光線治療器を嫁入り道具のひとつとして、実家から持参しました。このたびは、結婚3年目 の初めての妊娠から出産までの経過を報告します。
 妊娠8週目ごろからつわりが始まり、一日中気持ちが悪く、睡眠も ままならない状態でした。『可視総合光線療法=遺伝と光線』のつわりの項を参考にして照射したところ、気持ちの悪さが半減して、食事もとれるようになりま した。
 ところが、20週をすぎたころから、お腹の張りが強くなってきま した。23週目には少し不正出血があり、病院で検査を受けたところ、前置胎盤と診断されました。
 医師には「胎盤が子宮の出口のところに出てきており、はがれやす くなっていて、出血しやすいので、とにかく自宅で安静にしていること。お腹の張りが強くなったり、出血した場合には、すぐ連絡すること」と言われました。
 自宅に戻って、以前『光線研究』紙に掲載されていた「前置胎盤」 の記事を参考に、光線照射を行いました。
 光線照射を始めてから、日々お腹の張りが軽くなってきました。照 射を開始して10週目で妊娠33週の検診では、胎盤は普通の位置まで上がっており、胎児の発育状態もまったく問題なしと診断されました。そして、37週目 に自然分娩で、3100gの女児を無事出産しました。
 前置胎盤と診断されたころは、「自然分娩は無理です。帝王切開を 行うことになるでしょう」と医師に言われていました。不安でろくに眠れませんでしたが、光線療法のお陰で精神的にも安定し、自然分娩できたことに心から感 謝しています。
 その子も先日、無事1歳の誕生日を迎えました。元気でとても活発 な赤ん坊です。でも、何かあったときには、必ず光線療法をしてやろうと思っています。わが家ではこの子が光線療法の4代目の利用者になりました。


患者からの治療報告5

切 迫流産の危機を乗り越え、無事に出産した
◇35歳 / 女性・保育士
 昨年3月、33歳のときに2人目の妊娠をしました。3ヵ月検診の とき、主治医に「この時期にしては、胎児の発育が悪い」と言われたので、とても心配しました。
  また、6ヵ月検診のころは、お腹が頻繁に張ったり、7ヵ月検診では、主治医から「子宮口が1.5cmも開いています。流産の可能性もあるので、絶対安静」 と言い渡されました。最初の子どものときは出産まできわめて順調だっただけに、前回とはずいぶん様子が違い、とまどいと不安で不眠症になってしまいまし た。そのころは、1歳児担当の保母の仕事で神経が張りつめ、精神的にも肉体的にも大きな負担になっていたからでしょうか。
 そんなとき、保育園の同僚から光線療法を紹介され、早速、貴付属 診療所を受診しました。
 光線療法を始めてからは、お腹の張りも少なくなり、腰痛やむくみ もなくなり、ぐっすり眠れるようになりました。お陰さまで、予定日より2日早く、3390gの元気な男の子を無事出産することができました。
  光線照射を行なったため、最初のときにはほとんど出なかった母乳が、9ヵ月経った現在でも出ています。生後4ヵ月のときに風邪を引き、39℃の発熱で母乳 も飲まず、ぐったりしたこともありましたが、1時間ほど光線をかけたところ、2時間後には平熱に戻り、元気に母乳を飲むようになりました。
  夫は最初、光線療法に対して懐疑的でした。しかし、夫がひょう疽で眠れないほどの痛みがあったときに、1時間、光線を照射したら痛みが消え、さらに3日間 続けたところ、自然に膿が出て、治ってしまいました。それ以来、光線療法を信用するようになり、いまでは知人にも光線療法を勧めています。


患者からの治療報告6

卵 管癒着がとれ、自然妊娠が可能になった
◇25歳 / 女性・主婦 / 身長151cm、体重52kg
 23歳の時に腹部の鈍痛を感じ、病院を受診したところ、右卵巣の 悪性腫瘍と診断され、大変なショックを受けました。その当時は結婚したばかりで、手術したら子どもを産めないからだになってしまうと思ったのです。
  幸い右の卵巣だけの手術と半年の抗ガン剤治療で経過もよく、残った左の卵巣で妊娠もできると言われ、一安心しました。しかし、その後に残った左の卵管癒着 がわかり、自然妊娠は無理と言われ、とてもがっかりしました。担当医からは「あとは、人工授精しかない」と言われましたが、私は人工授精などはやりたくあ りません。自然妊娠で何とか出産したいと思いました。
 そんなとき、叔母が「私は腸の癒着があったのが、光線療法で癒着 がはがれた」と話をしていたのを耳にして、自分にも効くのではないかと希望を持ちました。早速、叔母の光線治療器を借りて、自己流で光線照射を始めまし た。
 3ヵ月ほど自己流で照射しましたが、癒着はとれず、上京して貴付 属診療所を受診しました。貴所でも「卵管の癒着を治すことは、光線療法でも一般的にはむずかしい」というお話でしたが、やれることはやって様子を見ましょ うとのことで、再び自宅照射を続けました。
  とくに腹部や患部のところを念入りに照射し続けました。光線照射を続けて2ヵ月ほど経って、あらためて婦人科を受診したところ、なんと、絶対に治らないと 言われていた卵管の癒着がとれており、「自然妊娠が可能です」と言われました。この癒着の改善には、担当医も大変驚いていました。光線療法には、本当に感 謝の限りです。
 病院では、血行をよくする薬や排卵前にホルモン注射を始めました が、今後自然妊娠できるように光線療法も役立てて、元気な赤ちゃんを授かりたいと思っています。


患者からの治療報告7

2 年間授からなかった第二子が3ヵ月で妊娠
◇31歳 / 女性・主婦
  光線療法は結婚前より実家で利用していました。結婚後、25歳のときに最初の子を出産しました。そのときは妊娠から出産まで、とくにトラブルもなく、非常 に順調でした。しかし、2年ほど前から2人目を計画していたのですが、今回はなかなか妊娠せず、しかたなく、昨年から産婦人科の不妊外来に通院していまし た。
 これまで、自分ではどこにも悪いところはないと思っていました が、婦人科の検査で、卵管采(排卵された卵子をキャッチする部分)の働きが悪く、癒着している可能性があること、テストステロン値がやや高めで軽度の多の う胞性卵巣症候群であることがわかりました。
 半年ほどホルモン治療で経過をみて、うまくいかなければ体外受精 をしましょうと言われました。できるだけ自然な形の妊娠を望んでいたので、光線療法で妊娠が可能になるのではないかと、貴付属診療所に相談しました。
 光線療法を始めてから、自分のからだがとても冷えていたことに気 がつきました。照射が終わると、からだ全体がポカポカと温まって大変心地よく、夜も熟睡することができるようになりました。
 そして、光線療法を始めて3ヵ月後には、念願かなって妊娠するこ とができたのです。いままで2年以上もいろいろ手をつくしたにも拘らず、妊娠できなかったのがまるで嘘のようでした。
 妊娠5ヵ月目には少量の出血が続き、前置胎盤の疑いありと診断さ れて安静を指示されましたが、光線照射を行なったところ、1週間で出血が止まり、2週間でお腹の張りもまったくなくなりました。その後は出産まで順調に経 過し、無事に男の子を産むことができました。
 その子も今では1歳10ヵ月になります。元気で毎日笑顔を見せて くれ、とても幸せな毎日を送っています。


患者からの治療報告8 


自然妊娠して、間もなく出産予定です
◇女性・主婦・群馬県
 私は4年前に長男を出産しましたが、その後、2人目に恵まれない 不妊症で悩んでいました。基礎体温をつけていましたが、高温期と低温期がきちんと分かれておらず、見た目には低温期しかないようで、いつ排卵しているかわ かりませんでした。
 婦人科での検査では、ふつうの排卵近くなると卵胞は大きくなるそ うですが、私の場合は「少しは大きくなっているものの、卵胞の育ち具合が悪い」とのことでした。
 そのため、毎月、処方された排卵誘発剤を服用していました。夫も 検査を受けたところ、「精子の数が少なく、普通に妊娠するのはむずかしい」と診断され、人工授精も2回行いましたが、結局、妊娠しませんでした。
  その後、婦人科で「卵胞の大きさと子宮内膜の厚さが一致しない」とも言われました。普通は卵胞が大きくなって子宮内膜も厚くなるそうですが、私の場合は 「卵胞はそれほど大きくなっていないのに、子宮内膜が大変厚くなっている」とのことで、「一度、子宮内膜を剥がして検査したほうがよい」とも言われまし た。いろいろな検査をして、治療をしてもさっぱり効果がなく、内心は2人目を産むのをあきらめかけていました。
  そんなとき、光線療法が役に立つのではないかと思いつきました。私の実家では、光線療法を以前から行なっており、私が結婚するときにも、光線治療器を両親 からプレゼントしてもらいました。私自身も長男を妊娠したときのつわりの改善などに使ったことがありました。そこで、早速貴付属診療所に不妊治療について 相談し、光線療法の指導を受けました。
 2回の人工授精をしてもダメで、もう2人目は無理とあきらめてい たのに、指導どおりに光線照射を続けたところ、数ヵ月で自然妊娠をしました。
 その後も順調に育ち、いよいよ待望の出産予定日が近づいてきまし た。夫も上の子も2人目の出産を心待ちにしています。光線療法のすばらしい効果と、嫁入り道具に光線治療器をプレゼントしてくれた両親にとても感謝してい る日々です。


患者からの治療報告9


からだの冷え改善、元気な男の子を無事出産
◇33歳 / 女性・主婦
 今回、光線療法のおかげで初めての子どもを無事出産でき、夫とも ども大変喜んでいます。
 私は2年前、31歳のときに結婚しました。夫も私も互いに早く子 どもがほしいと思い、結婚して3ヵ月後に妊娠しました。しかし、4ヵ月目に流産してしまい、夫は大変残念そうでした。
 その後、たまたま親戚の法事があり、その時に出席していた女性か ら光線療法の話を聞きました。流産してから妊娠することがなく、私たちも子どものことではあせっていましたので、早速貴付属診療所に手紙による相談をしま した。
 貴所の先生には受診を勧められましたが、私たち夫婦は両親と農業 を営んでおり、たまたま忙しい時期で受診はできませんでしたので、手紙で光線療法の処方の指示のみをいただきました。
 早速、光線治療器を求め、毎日、自宅で照射を行いました。
 照射を続けるうちに、足の冷えや肩こり、疲労がとれ、からだが温 かくなって希望が湧いてきました。照射を始めてから5ヵ月後には、妊娠していることがわかり、びっくりするやら、うれしいやら。両親も大変喜んでくれまし た。
 その後も光線療法を続け、おかげで無事2860gの元気な男の子 を出産することができました。
 出産してからはあまり光線療法を行うことができませんでしたが、 仕事で腰や膝が痛むことがあり、その都度光線療法の効果で助かっています。いまでは夫や両親も光線治療器を愛用しています。


患者からの治療報告10


10 年間の不妊症が半年で妊娠、無事出産できた
◇39歳 / 女性・小学校教員 / 身長153cm、体重52kg・長野県

 27 歳のときに結婚し、当初2年間は避妊していましたが、その後はなかなか妊娠しないので、近くの病院で検査を受けました。しかし、妊娠の機能的にはまったく 問題はないと言われました。
 基礎体温のカーブも二層にきれいに出ており、排卵もきちっとあり ました。念のため夫のほうも検査してもらいましたが、夫にも異常はなく、自然妊娠ができる状態とのことでした。
  しばらくタイミング法を中心に不妊治療を続け、数回妊娠反応がありましたが、いずれも早期に自然流産してしまいました。子どもができないまま、結婚して 10年が経ってしまいました。仕事でのストレスも大変大きかったですし、夫の両親と二世帯で住んでおりましたので、両親からのプレッシャーも強く、とても あせっていました。
 そんなことで、とても情緒不安定になり、うつ状態になり、学校の 仕事もできなくなり、半年間、仕事を休職することになってしまいました。うつ症状の方は、カウンセリングを受けることでだんだんよくなってきました。
 休職中に、たまたま友人から「不妊症には光線療法がたいへん効果 がある」という情報を聞きまして、早速上京して貴付属診療所を受診しました。
 貴所では、体の冷えがとても強いことを指摘され、不妊症の人は冷 えを治すことが大切で、そのためには光線療法が効果的であると伺いました。早速光線治療器を求めて、光線照射を始めました。
 自宅で毎日朝晩2回、夫が熱心に光線照射を行ってくれました。そ うした効果が表れて、早くも照射2ヵ月ほどで、からだの冷えはなくなり、体調もよくなってきたので、学校の仕事にも復帰することができました。
  そして、光線療法を始めて半年あまりで妊娠がわかり、夫婦して大喜びしました。以前に流産しているので、妊娠中もしっかり光線療法を続けました。光線療法 をしているお陰で、妊娠中もとても順調で、39歳の高齢出産にもかかわらず、無事に3100gの男の子を出産いたしました。
 現在、息子は1歳2ヵ月になりますが、大変元気に育っておりま す。結婚12年目にしてできた子どもが、本当に可愛くて仕方ありません。光線療法には、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

                  

                   ・可視総合光線療法(治療報告と症例集)
                     ・可視総合光線療法 (理論と治験)
                        医学博士 黒田一郎 著より

不妊症改善コース(女性)

    ・1回治療時間30分

    ※月曜日~金曜日の間で1日1回、週に4回以上治療を受けて下さい。

不妊症改善コース料金表

※ 光線治療基本料金 20分:3,000円

          30 分:4,500円

          40分:6,000円

注意>必ず1週間に4回以上治療を受けて下さい。それが難し い方は、光線治療チケットの購入をおすすめします。

チケット料金 (治療30分コース)

    

    ・15回   18,000円

     ・10回   36,000円

不 妊症は、まず体質改善が大事です。妊娠できる体質へあなたをご招待します。

冷え性の人は要注意!!










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